つむぎの台所

北九州市八幡西区の小さな自宅キッチンで絆麦(つむぎ)と言う少人数制のパン教室をしています♪

研究科のレッスン



今日は自分がパンを教えて頂く日でした。

一つはバターロールで10種の成形。
写真を見ながらあ~でもない、こ~でもないと笑
似たような成形なんですが、こんなにあるもんだなと。


もう1種はドイツの発酵菓子でした。
これはね~、美味しい!

スコーンとクッキーの中間のような食感で、発酵感はないけどね。
中に入っているフィリングを作るのが若干面倒なので、生地だけ
焼いて、スコーンみたいにジャムとか塗っても美味しいかもね。


最近は自分がコルネのレッスンをしてて、自分のとこの生地に
慣れすぎてました。生地が変われば伸ばし方も変えなきゃいけない
ですね

うちの生地は初心者さんでも伸ばしやいよう、柔らかく伸びやすく
作ってあります。なので、手のひらを使って伸ばすと生地を潰しちゃう
方がいらっしゃるので、手の付け根から上を使って生地を締めるように
転がすようレクチャーしています。
それで何回か転がすだけで伸びる位の生地です。

後はふんわり型に巻いて、発酵をしっかり取り、焼きすぎないよう
気をつければ、3日は温めなおさず食べられます
今回はクリームを詰めておかえり頂くので、早く食べてもらわないと
いけないですけどね。

おうちで作られる場合は、是非食べる直前にクリームを詰めて
召し上がってくださいね♪



余談ですが・・・
今日゛韓流゛のことをカンリュウと言って、ハンリュウだよ!と先生に
言われてふと調べてみました。

もともと韓流と言う言葉は韓国発祥の言葉ではなく中国から韓国に逆輸入
された言葉だそうで、中国ではハンリュー、ハングルでは少し発音が変わって
正確にはハルリュに近い発音だそうです。確かにハンリュウと聞こえますが。

日本では冬ソナがブレイクした時代に入って来た言葉で、当時カンリュウと
読むかハンリュウと読むかで議論になって、マスコミはハンリュウで統一
しようとなったとか。現在はどちらもで良いと聞きました。

私は冬ソナ時代に韓流にハマらなかっし、今周りではカンリュウと読んで
いる方も多いので、日本ではどちらでも良いように思うんですが、
ダメなのかな~?

とりあえず、今は韓流ドラマにハマっています(笑)



0 Comments

Leave a comment