つむぎの台所

北九州市八幡西区の小さな自宅キッチンで絆麦(つむぎ)と言う少人数制のパン教室をしています♪

韓国の画家イジュンソプ

私は韓国が好きです。

韓国にハマったのは、ありきたりかも知れませんが、韓流ドラマです。韓流ドラマから、kpopに興味が湧き、と言っても主にドラマのOSTを聞く程度ですが。

それから『メンドロントット』『ゴハン行こうよ』等の韓流ドラマを見て、韓国料理に興味が湧きました。
今は家でも作る位好きです😊


最近、ナムサンミ主演の『結婚の女神』と言う韓流ドラマを見て、初めて韓国のイジュンソプさんと言う画家の存在を知りました。

ドラマの中で、イジュンソプさんの家族に宛てた手紙や一緒に住まわれていた家がとても印象的に使われていて、イジュンソプさん自身に興味が湧き調べてみました。

ドラマの中ではイジュンソプさん自身のことは詳しく描かれてなかったのですが、奥さまは日本人なんですね。
しかも今もご健在とのことで。

奥さまの山本方子さんは私が住む北九州にもご縁があったそうで、それを知って何だか身近に感じれて嬉しかったです。


ドラマでも出てくるイジュンソプさんの書籍が欲しかったので探してみたら、ハングル版しかなくて。がっかりしてたら、イジュンソプさんがご家族に宛てた手紙は、日本語で書かれているんですね。ドラマではそこまで描かれてなくて。

イジュンソプさんは武蔵野美大卒だそうで、どの程度日本で暮らされたのかわかりませんが、日本語がとてもお上手なのに驚きました。

韓国の方だから漢字には馴染みがあるかと思いますが、ひらがなをあんなに上手にかけるなんて。


ネットでですが、いくつか拝見したお手紙には達筆な日本語と素敵な絵が描かれていて。
ドラマでも説明のあったその機知に富んだ文章と温かい絵が、いかにイジュンソプさんが離れた異国の地にいる奥様、お子さまがたを思っていたのかを彷彿とさせます。

若くして亡くなられて、最後はご家族とご対面することすら出来なかったとのことで、無念も沢山あったかと思います。でもイジュンソプさんが奥様やご家族を思う心は今も、健在なのだなと思います。


韓流ドラマではよく取り上げられる来世、正直私は信じていません。
来世はこの世の人の未練や夢が作り出したものだと思っています。

でももし、来世があるのなら、来世では、イジュンソプさんに再び奥様と出会って、今度こそは添い遂げて頂きたいなと思いました。


私は済州島に行ったことがありません。色んな韓流ドラマで印象的に使われている済州島へ、いつか行ってみたいなと思っています。

イジュンソプさんの存在を知って、また済州島への憧れが強くなりました。いつか行けたら、その時は是非、イジュンソプさんの住んでいたお宅や、イジュンソプ通りにも行ってみたいと思います。

l love Korea❤

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