つむぎの台所

北九州市八幡西区の小さな自宅キッチンで絆麦(つむぎ)と言う少人数制のパン教室をしています♪

抹茶入りあんぱん




イングリッシュマフィン用にセルクルを買ったんで、
それを使ってあんぱんを焼いてみました。




いつもの菓子パン生地に、抹茶を2g(粉150gに対し)程加えて。
あんは市販のものを使用。

いつもは1個30g位のあんを包むんだけど、
今回は分割を間違えて、1個40g弱に。
多いかな?と思ったけど、ぜ~んぜんこっちの方が
美味しかったです♪

焼成はイングリッシュマフィンを焼く時同様、200℃で15分。
久々のあんぱん、おいしかったです




こちらはイングリッシュマフィン。

私は全粒粉を2割ほど混ぜた生地が好き。

8.5cm×2.5cmのセルクルで、生地は1個約50g位使用。
セルクルの8割程迄二次発酵させたら、天板をのせて
200℃のオーブンで約15分焼成してます。

同じセルクルで目玉焼きやオムレツを焼いて挟んで食べます。
息子のお気に入りはジャムサンド。
2歳児のくせに、ペロッと2個食べちゃいます




くるみとチーズの全粒粉パン

全粒粉入りのマフィン用生地にくるみとチーズを入れて焼きました。
くるみとチーズの相性はサイコー!



最近、生イーストを使い始めました。
生イーストは面倒くさいイメージがあったんで使ったことが
なかったんだけど、ドライよりふんわりしっとりと焼けると
聞いたので。

生イースト、すごいふんわり柔らかいパンが焼けます。
しっとり感もドライより良いような。
何より、発酵力がすごい!

使用量もドライに比べて多いんですが、ぐんぐん膨れます。
粉も変えたんで正確にはわからないけど、いつもの菓子パン
よりひとまわり大きな物が出来ます。

使用の仕方や保存面からするとドライが楽なんだけど、
ちょっとドライには戻れないかも?

機会があったら、酵母も手作りしてみたいなぁと
思ってるんですが。
自家製酵母はどんなパンが焼けるのかな?





0 Comments

Leave a comment