つむぎの台所

北九州市八幡西区の小さな自宅キッチンで絆麦(つむぎ)と言う少人数制のパン教室をしています♪

今年のバレンタイン

ちょっと記事が前後しますが、今年のバレンタインについて。


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パン教室で初回の客様にお土産としてマカロンをあげることにしている
関係で、今年のバレンタインはマカロンでした。



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上から旦那の、お客様用、子供用。

旦那はあまり食べないので少なめ。
子供はマカロン大好きなんですよー。
作ってくそばからなくなっていく

私が5歳児の頃、マカロンなんて知りませんでしたがねぇ。
と言うか、社会人になるまで知りませんでしたが。



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会社用。
3種類を18個。

ラップングの箱は、下のトレイ、中のわた?、表面の袋、絞り口の止め飾り、
全部入って100円でした。

最近の100均はほんと優秀ですね~。
可愛いものも増えたし♪
ちなみにコレはセリア。



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一気にこれだけの量を作るのは大変なので、祝日の日に皮だけまとめ焼き。


・・・が、今回はほんとに大変でした。

マカロンの命粉糖が切れてたんで、某大手スーパー製の粉糖を買ったんですが、
混ざり物(コーンスターチ)の量が多かったのか、なかなか思う様なマカロン
が焼けず、いつも通りに作ってたのでしばらくは原因がわからず何度も何度も
焼き直し、最終的に粉糖を買い直したら焼けました

グラニュー糖もやはり製菓用の方が綺麗に焼けるようです。
今回は切らしてて、納得の行く出来ではなかったのですが。

オーブンとの相性もあるようで、今回はビストロで焼いたんですが、
下火が強いのかな?なかなか綺麗なピエが出来ませんでした。


当たり前だけど、繊細なお菓子だな~と改めて実感しました。
時間もかかるし。

でもほんと、見た目通り作ってるとワクワクしてくるお菓子なんですよ♪
是非興味のある方はチャレンジしてみてください。


最初に作った時のレシピですが・・・
マカロンの作り方

分量的には作りやすいかな?

焼きはビストロだと焼き色がつきやすいようなので、160℃で5分ほど焼いたら
天板を返して150℃に下げて13分程焼きました。
もう少し、焼き方も色々研究してみます!


今回はガナッシュクリームもちょっと失敗した(ミルクチョコだと思ったら、
カカオ濃度がやたら高くて、硬い仕上がりになった)んだけど、上記のレシピ
より分量変えてます。

生クリームの比率はホワイトチョコならチョコの30%の生クリーム、
ミルクチョコなら50%、ダークチョコなら60%位。


ちなみに20個の抹茶orいちごマカロンを作るのに、
ホワイトチョコ 100g、生クリーム30gでガナッシュを作りました。
抹茶の場合は2gのお抹茶を、いちごの場合は生クリームを5g程減らして、
イチゴジャムを小さじ2杯と食紅を耳かき0.5杯程入れました。

ショコラ20ヶ分は、ダークチョコ80gに生クリーム50g位かな。



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混ぜ物が多い粉糖を使ったんでお蔵入りしたきなこのマカロン。

これ、失敗したけどめっちゃ好きな味なんですよ!
そのうち絶対リベンジしまっす



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そして、無事に焼きあがったマカロンたち
長かった~。



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大量に残った卵黄を使ってクリームパンを焼きました。

他にプリンに多めに使ったり。
小さなココット6ヶ分で牛乳300㏄、全卵1ヶ、卵黄2ヶ、砂糖45g、
バニラエッセンス2~3滴。

卵黄多いと、プリンもやっぱり美味しいですね!


でもまだ卵黄残ってたりして



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そして、もうひとつのメイン、ビーフシチュー。



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お肉、ステーキ用の和牛です。
奮発しちゃった
普段そんなお肉100%使いませんよ~(笑)

でも思った程高くなかったので、せっかくのビーフシチューなんで、
これからは少し良いお肉を使おうかと思いました。



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表面をさっと焼いて肉汁ごとシチューに入れただけで、
ほとんど煮込んでません。

柔らかくて美味しかった~


次回はステーキで食べたいなぁ。

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